ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

社場が最近『エモい、エモい』うるさい件

なんか最近知ったんだけど。

『エモい』という言葉が、社場でよく飛び交っているらしい。

というか【今年の新語2016】の2位にランクインしていたらしく

全然知らなくて取り残された感がすごい。

その当時、私は仕事、仕事、仕事寝ても覚めても仕事で社畜のごとし働いていたので

社場の出来事に関心を向ける余裕が無かった。

 

しかし、『エモい』という言葉の意味はというと直感的に理解できた。

意味は感情的な様 / 感情が揺れ動く様子などで

恐らく語源は、エモーショナルロックやエモーション・ハードコアという音楽のジャンルであり、それを『エモ』と言い、そう言った音楽作品を『エモい』と媒体が形容していたからだと思う調べてみるとやっぱりそうだった。

そもそも、私が中高生だった15年位前から存在していた言葉であり

なぜ今更?という気持ち…

 

現代用語としての『エモい』は懐かしさや、嬉しさ、切なさ、寂しさなどの複雑な感情を表した言葉であり、ストレートな感情表現ができないモヤモヤが増えたために

使われるようになったらしい…

 

『ンー、個人的にはエモい、エモいと乱発している、この社場がなんかエモい。』

 

言葉は生き物だなと思いつつ調査終了。

マイケミカルロマンス元気してっかな〜。

 

ちなみに余談だが、『エモい』を調べていて知ったことがもう一つ。

それは、日本人が使う「懐かしい」という言葉がドイツでは無いらしく

(厳密には辞書にはnostalgisch/ノスタルジック的なやつあるみたいだが、

日常会話では使わないらしい)日本にきたドイツ人がそういった感情に

言葉と意味がある事に感動したとかしてないとか…