ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

ドコモの『カードケータイ』が気になる。

f:id:BUTABANASAN:20181018211722j:plain

10月17日(昨日) ドコモの製品発表会にて

小型端末の『カードケータイ』なるものが発表されたらしい。

私は、現在 iPhone Xを使ってるのだが「正直もうiPhoneはいいかな〜」と思っている。

そして、『カードケータイ』というガジェットに激しく心が揺れ動いている

 今回は『カードケータイ』がどう言ったものなのか調べてみた。

 

今回発表されも物は京セラが開発した『カードケータイ KY-01L』というモデルで

厚さ5.3mmで重量47gと4Gケータイの中では最薄、最軽量らしく

名刺入れにも入るらしい、本体価格は3万2千円だが購入補助を受けるプランにすると実質1万円とiPhone XS の1/12という価格

ディスプレイは2.8型の電子ペーパーディスプレイを採用している。

連続通話時間約2時間、連続待受時間が約100時間となっている

OSはAndroidを独自にカスタマイズしたものだ。

利用できる主なサービスは、通話、SMS、Webブラウジング、カレンダー、電卓、アラーム、メモ、デザリングなどだ

 

操作感はというと以下の動画を見ていただければわかりやすいと思う。


カードケータイを操作してみた【ケータイ Watch】

基本的に操作はスマホと同じようだがタッチパネルの操作性はあまり良さそうでは無い、電子ペーパーディスプレイの影響だろうか?

あくまで簡素で厳選された機能を持った端末だ。

一通り調べてカードケータイでは出来ないをまとめて見た。

 

・モニターバックライトが搭載されていない(暗いところでは画面が見えない)

・アプリの追加ができない(LINE、Googleマップなど)

・音楽が聴けない(音楽用スピーカーが非搭載)

・カメラがついてない

・動画が視聴ができない(電子ペーパーの為)

・赤外線通信機能が無い

おサイフケータイがない

 

以上の機能が必要ないという人あれば結構魅力的なガジェットかもしれない。

特に、出かけるときにカバンを持ち歩きたくない私のようなズボラな人間としては

このコンパクト性はズボンや胸ポケットに突っ込んでおけば良いので楽チンだ。

それに万が一落としてもiPhoneのように画面がバキバキのなる事はそう簡単にはなさそうな気がする。

料金プランはケータイプランが適応されるようだ。

ただ、ドコモとしてはあくまでスマホとの2台持ちが前提で

仕事とプライベートで番号を分けたい人向けらしい。

 

個人的にはこれ一台で済ませたかったが

タッチパネルの操作性やカメラが無いこと、LINEなどのアプリが使えない事

よくを言えば、YouTubeの視聴などができれば最高だけれど。

最小というコンセプトを優先したモデルであり1台目で使う為というものでも無いのだろう。

当分、iPhoneを使うしかなさそうだ。