ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

エストニアの首都タリンに恋い焦がれて

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今週のお題「好きな街」

私が、好きな街!…というか行ってみたくて仕方がない街が

エストニアの首都『タリン』です。

 

わかりますか?余り聞き馴染みがない方もたくさんいるかもですね。

「そもそも、エストニアってどこよ?」ってなると思いますが。

バルト海に面した東欧のリトアニアラトビアエストニアからなるバルト三国の一国と言えば聞いた事があると思います。

ちなみに大相撲の力士「把瑠都」の出身国でもあります。

 

この辺↓

 そんな、エストニアの首都タリンは人口47万人 夏場でも平均気温が12℃程度

冬場は−20℃ほどになる結構寒い場所でもあります。

 

なぜ、ここが好きな街であり行ってみたい街かと言いますと

この街(というか国)の情報技術にあります、というか今これで世界から結構注目されています!

 

この国は九州ほどの小国ですが、IT先進国としても知られており「バルト海シリコンバレー」と称されるほどです、国策で国がIT化を進めており、割振られた国民IDにより選挙投票や納税、それから病院の予約までネットで行えますし、Skypeの発祥の地でもあります。勿論、キャッシュレス化が進んでいる為スマホがあれば決済ができるためサイフなしでのお買い物ができるようです。

私みたいな、なるだけ手ぶらで出歩きたい人間には理想的といます。

もういっそのこと住みたい!

 

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タリン旧市街

 

そしてこのタリンという街ですが、新市街と旧市街で分けられているのですが

旧市街はタリン歴史地区として1997年ユネスコ世界遺産に登録されてまして

ヨーロッパの歴史ある街並みがそのまま残った美しい街並みも大きな魅力の一つです。タリンという街はそれほど大きな街ではありませんが、異国情緒を楽しむには十分な見所のある街でもあります。

トームペア城、旧市庁舎、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂、聖オレフ教会、ミューリリヴァへ通り、職人たちの中庭など色々あります。

そしてこれらが観れる旧市街地周辺はそれほど大きくないのでサックっと回れそうです。

 

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トームペア城

 

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旧市庁舎

 

f:id:BUTABANASAN:20181023021930j:plainミューリリヴァへ通り(セーターの壁)

 

観光地としては、あまりメジャーではないので、

日本で言う所の京都のように観光客が溢れていないのも、旅をしている感覚が味わえるかと思います。(その分、エストニアへ直行の航空便がないというデメリットもありますが…)治安もいいし言う事なし!

 

まとめ

革新的な技術と中世の歴史ある街並みが混在するエキゾチックなタリンという街

絶対に近いうちに訪れたい私が好きな街です!(行くお金は無いですけど…)