ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

『 Rummy / ラミー』がムッチャ好き。

ついに、この季節がやって来てしまった…

 

 

 

 

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ロッテが冬限定で販売している洋酒チョコレート『 Rummy / ラミー』の季節だぁ!

毎年毎年、肌寒くなると無性に欲しくなるのは何故だろう…

何が私をそうさせるのかはわからないままドラッグストアに買いに走った。

 

解禁日は9月25日だったらしい、ボジョレの解禁日とかはどうでもいいけど『 Rummy / ラミー』に関しては譲れない、この時を待ち望んでいたのだ。

 

姉妹商品の『バッカス』なるものもあるのだけれど

私は、『ラミー』一筋だ。

 

ここでラミーの基本情報をおさらいしておこう。

1965年12月『ラミー』発売された、『バッカス』は前の年の1964年に発売されているつまりパイセンだ。

アルコール分 3.7%

内容量はバータイプのチョコレートが2本入っている

1本(標準45g)辺りで237kcalだ

半世紀以上愛されるこの商品の現在の販売価格は200円前後(税抜)と

そこそこいいお値段するのだが、ラミーのキャッチコピーの「みずみずしいラムレーズンのおいしさ」とあるように、一度この味を覚えたらもう離れられなくなる。

 

ロッテ以外のお菓子メーカー(◯治 ◯ルティキッス、◯ルボンなど)からも色々出てはいるが、なんとなくチョコとラムレーズンのバランスがしっくりこないし、味わいも物足りないものだ。

『ラミー』というラムレーズンチョコの完成度は他とは一線を画すものだと思う。

もちろん洋酒チョコレート市場においても2013年6月~2018年5月までの累計売上で『ラミー』がNo.1だ。

 

そしてパッケージの「いつの時代だよ!」感がなんとも言えないレトロなもので

長く愛されるロングセラー商品ということをロッテ側も意図して敢えて大幅なデザイン変更を行わないところが憎いところだ。

 

そしてそして今年から、ロッテは『ラミー / バッカス』のファンクラブサイトを開設したみたいだその名も「ラミBar」。

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「ちょっとバッカスパイセン、パイセンなのに蔑ろにされてない?」と思ってしまうが

実力社会というのはこういう事だ。

下記のリンク先↓

LOTTE land URL:https://lotte-land.jp/

 

ちなみにロッテという企業名はゲーテの自伝的小説「若きウェルテルの悩み」に登場するヒロインのシャルロッテ・ブッフから来ている。

 

有名なキャッチコピー「お口の恋人」はドリフターズ仲本工事のお母さんが考案者だ

これには、ウェルテル(ゲーテ)がシャルロッテに恋い焦がれる様に

ロッテがいつまでも愛されるような存在であるという意味が込められている。

私のとっての『ラミー』がそれに当たるのだろうと今年もそんな事を考えながら

冬を満喫したいと思う。

 

お後がよろしい様で…

 

 

ロッテ ラミー 2本入×10個

ロッテ ラミー 2本入×10個

 
ロッテ バッカス 12粒入×10個

ロッテ バッカス 12粒入×10個