ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

帰宅してとろけるリラックス音楽『Adriana Evans / エイドリアナ・エヴァンス』

今週のお題「リラックス」

 

音楽を選ぶときは、どんなシュチュエーションで聴くのかということをイメージしてしまう、そして「仕事から帰宅して疲れた体をソファに投げて音楽に身をゆだねる。」そんなシュチュエーションでリラックスしたい時にぴったりな音楽が

『Adriana Evans』だ。

 

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いい塩梅で色っぽい、ぶちゃけタイプだ…

勝手に妄想だけど、知的でありながら母性的な優しいお姉さんという印象だ。

 

これはエイドリアナ・エヴァンスのデビューアルバムでありセルフタイトルの

『Adriana Evans』というアルバムで、1997年に発売されたネオソウルの作品だ。

 

90年代に多様な音楽を吸収しながらも、70年代のクラシックソウルを基調にしたネオソウルという音楽は、ディアンジェロエリカ・バドゥジョン・レジェンドなどの偉大なミュージシャンを輩出した。

その中でも、エイドリアナ・エヴァンスは上記のミュージシャンと比べれば大きな産業的成功を納めた訳ではない(そもそもネオソウルという音楽自体そこまで大きなムーブメントでは無かった)が事、リラックスをキーワードにした時に

彼女の作品は最高のリラックス音楽だと言える。

とりあえず、以下の楽曲を聞いてほしい

 


Adriana Evans - Love Is All Around (HQ sound music video)

 


Adriana Evans - Say You Won't 1997


Adriana Evans Seein Is Believing Music Video

 

いかがだろう、リラックスできただろうか?

私は彼女の凛としながらも、スウィートで優しい女性的な歌声に癒されている

彼女のお母さんは元々ジャズシンガーだったらしく、この美声は母親譲りなのだろう

もうホント、「ソファに横になって聴きながらとろけてしまう」そんな感じだ。

 

このアルバム、全曲に渡ってこの様なテイストでミディアム〜スローなナンバーで構成されている、トラックメイキングは、彼女のパートナーであるドレッド・スコットと共同で制作している。

アコースティックなサウンドと体にすっとなじむメロディーは当時で言えば派手さこそはなく他のミュージシャンの影に潜めてしまっていたのかもしれないが

アルバムから曲そしてサウンドの細部までしっかり作り込まれておりリラックスタイムのお供に打って付けだ。

 

20年近く前の作品なので、店頭で新品を買うのは難しいが

amazonで手に入れることができる、私の場合ブックオフの¥500コーナーで入手した

こんな名盤が¥500で買えるのだ。

いまだに、たまにブックオフの¥250〜、¥500コーナーを漁るのが趣味なのだが

まだちょこちょこ見ることがあるので一度探してみて欲しい。

 

 

Adriana Evans

Adriana Evans