ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

退職して食っていくために、MacBookProを購入する。

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」それはMacBookPro。

今年の5月に会社を辞めて真っ先に購入したのがMacBookProです。

スペックは以下の通り。

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MacBookPro 13インチ(スペースグレイ)

CPU:Core i5(2.3GHzデュアルコア

メモリ:16GB

SSD:512GB

 

自分はもうサラリーマンは無理だと思いパソコン一台だけで、

仕事をするために購入を決意した。

 

最初はsurfaceのlaptop or Proを購入を考えてましたが

考えて見れば一度もMacを所有したことがなく特別こだわりがあった訳ではなかったのでこの機会に一度自分で購入してMacが何故賞賛されているのかを身を以て体感してみようという単純な理由だった。

 

いや〜、それにしても結構いい値段したなぁ…最低限のアクセサリーとAppleCareなどを含めて24万くらいした…(^_^;)

まぁ、surfaceを選んでいたとしても、同スペックで同じくらいかそれ以上するので

妥当な金額だろうと自分を納得させた。

 

以前、会社用のPCがsurface laptopだったので丁度いい比較ができた。

もちろん、surfacesurfaceでいいところもあり結局使い方によるんだろうけど

それでもWindowsマシーンと明らかに違うところがあり

私がMacBookProを気に入っているところがある

それは、トラックパッドの性能とバッテリーの持ちだ

 

正直、surfaceにもトラックパッドはついてるし、Windowsマシーンをを使っている時はそれほど意識する事は無かったん、というかWindowsを使っている時は基本マウスを使っていてトラックパッドをメイン操作で使う事はなかった。

MacBook Proを使ってわかったのはCADソフトや編集ソフトを使う以外の事は

大概、トラックパッドでまかなえる。

それくらい、操作が容易になったという事だ。

 

そして、次にバッテリーの持ちについてだけど

私が過去使用していたWindowsマシンとMacBookProではバッテリーの持ちが全然違うなと感じた。

実際に計測している訳ではないけど、体感では1.5倍から2倍近く違うと感じた。

ただ現在はWindowsマシンにもバッテリーの持ちが良いものもたくさん出てきてるので

その辺はご自身で比較してみたほうが良いかもしれない。

 

他にも、Apple Watchを腕に付けて置けば1秒でロックを解除出来る事などの

Apple製品との親和性も非常に便利な部分だと思います。

 

何れにしても、laptopとしての本来あるべき性能がしっかり搭載された

ホームコンピューターだなとの印象です。

 

これからITの分野で事業を起こしていこうと思っているので

当分、私の相棒として付き合っていきたいと思う

もちろん、今年から書き始めた当ブログもこのMacBook Proを購入する事によって

始めることができたので、『今年買ってよかったもの』だ思う。