ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

酒は良くて、タバコはダメな話

こんちは、ブタバナです。

最初に言っておくとこれは、くだらない私のぼやきみたいモノですので…

言葉足らずで誤解を与えてしまっていたらごめんなさい。

 

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私は下戸(お酒が飲めない)で、喫煙者だ。

マナーの悪い喫煙者が非喫煙者にご迷惑お掛けしており、ごめんなさい。

タバコは百害あって一利なしと言う事は分かっているのでいい加減やめたいのだが

中々やめれない。

お酒はほとんど飲めないので、飲めない事によっての自由・不自由はもちろんあるが

 それはそれで良い事なのかなと思う。

 

さて、今日はこの酒とタバコについて話したいと思う

なんとなくだけど『酒は良くて、タバコはダメ』みたいな風潮が最近というか

ここ数年あるような気がする…

 

私の気のせいだろうか?

厳密にいうとタバコの害について取り上げられる機会の方が、酒に対して

圧倒的に多いというイメージだ。

 

この酒とタバコだけど嗜好品として、兄弟関係のようなものだ

どちらも健康という観点から行ってもおすすめできる物ではない。

 

「酒は少しであれば健康に良い」という者もいるだろう

しかし少量とはどの位だろうか? 

調べるとそれは1日に女性であれば1杯、男性であれば2杯以下らしい…

しかし、そもそも飲み会で2杯以下で終われるだろうか?

無理な話だと思う。

 

ちなみに少量の酒が健康に良いと言われいるのは動脈硬化のリスクを抑えるという効果が期待出来る事らしいが、その他の健康被害(糖尿病、高脂質異常、高血圧、がん など)の方が遥かに大きいとの研究結果がある。

酒は飲まないのですむのであればそれが一番良いのだ。

 

 にも関わらず酒は比較的に肯定されて、タバコは批判される対象になっている気がする

何故だろうか?社会的な側面から来るのだろうか?

 

タバコはポイ捨て、歩きタバコ、ニオイ、副流煙による周囲の健康被害などが社会的モラルとして批判されたり嫌われている理由だろう、

確かにおっしゃる通り!何一つ言い返す言葉もない。

ここ数年で分煙が推進されてかなり喫煙者のマナーも改善されてはいるけど

少なからずそう行ったモラルの無い人種はいると思う。

 

一方酒はどうだろうか?

飲酒運転、飲み会などでの飲酒の強要、馬鹿でかい声で騒ぐ者、暴れ出す者、路上で寝る者などがあるだろう

こちらも飲酒者の中のごく少数の人だろうと思われるが

こういった言動はモラルというより事件・事故に繋がるケースが多いし人が死ぬ事だってある。

飲酒運転による交通事故、急性アルコール中毒アルコール依存症

DV、児童虐待、婦女暴行などだ。

 

家庭内、社会的な側面から見ても飲酒の方が明らかに害が大きいだろう。

 

それは単純に飲酒者と喫煙者の人口数だと思う。

現在は喫煙者1419万人(全国たばこ喫煙率調査 2017年)で

それに対して日本での飲酒者は8424万人厚生労働省2013年 調査結果)らしい。

これは1年に1度でもお酒を飲んだ者も含まれるらしいので

実際、日常的に飲んでいる人はまだ少ないと思われるがそれでも喫煙者より

かなり多いだろうと思う。

薄々わかってはいた事だけれど、 早い話が喫煙者が飲酒者に比べて少数派だったということなのだ。

いつの時代も少数派は多数派によって淘汰される、ただそれだけの事なんだなと思った。

酒とタバコに対してどっちが健康面や社会的に悪いかという話をしても

団栗の背比べにしかならないだろう

 

私は別に酒は飲めないが、酒が嫌いなわけでもなければ悪いとも思わない、

タバコにしてももちろんやめたいと思っているが、別にタバコが嫌いなわけではない

嫌いなのはマナーの悪い人間なのだ。

事実を理解した上で、節度を持って楽しんでもらう分には構わないと思う。

 

ただそうは言っても結局酒にもタバコにも本当にワーワー言っているのは

酒もタバコもやらない人なのだろうなぁ…勿論そう言った人の意見も無視できない

 

将来そう言った酒もタバコもやらない人たちが増えていき多数派となるかもしれない

その時はどちらも禁止もしくは厳しい規制がかけられるような時代が来るだろう。

 

その時代の人たちが望んでいる事なので

その時は、時代の流れを受け入れるしかないなぁ…