ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

確定拠出年金のススメ

こんにちは、ブタバナです。

今回は確定拠出年金についてのお話。

ご存知の方も多いかと思いますが、確定拠出年金とは国民年金、厚生年金に次ぐ

第三の日本の年金制度。

iDeCo(個人型年金)や401kという言われ方をしたりもするアレです。

 

この確定拠出年金についてだが、日本の年金制度がすでに破綻しており

全く当てにならない現状で将来の老後資金が不安な若者たちへの救済措置のようなものだ。

 

早い話が「国民一人一人の面倒を見切れないので自分の老後は自分で資金を用意しておけよ」と国が言っているという事。

 

本当に国もいい加減だなぁと思いつつ…

当事者としては、これがまた中々いい制度というか

自分にあっていればみんな入った方がいいくらいメリットの多い制度だ。

 

確定拠出年金には3つ運用方法があり定期預金、保険商品、投資信託とあるが

ぶっちゃけ定期預金、保険商品はやるメリットがないので

確定拠出年金をやる場合は投資信託の一択だ。

そしてその具体的なメリットと言うのが以下の通り。

 

メリット:

・税制優遇制度(所得控除、非課税、公的年金等控除、退職年金控除)

・自分の資産になる

・運用指図が出来る

・掛金の変更・停止することが出来る(個人型に限る)

・60歳から受け取り可能

・安い運用手数料の商品が買える

社会保険料が軽減される

 

上記のメリットを詳しく説明した動画チャンネルがあるので紹介します。

チャンネル名と代表の雰囲気が若干胡散臭いくてアレだけど

すごくいいチャンネルなので私は登録している。↓

知っている人はスルーしてください。

 


投資家の視点から見た確定拠出年金7つのメリット【確P#003】

 

 

 

厚生年金の様に将来ちゃんと貰えるかわからない年金を国に預けるのではなく

自分の資産は自分で持って運用するべきだという話。

 

もちろん確定拠出年金は資産運用の一つの選択肢でしかないので

自分にあっているかをしっかり判断した上で加入するかを判断していいと思う。

 

確定拠出年金については入るべきではないと言う人も少なからずいる

60歳まで引き出しができないだとか、素人が投資信託で運用するのは難しいだとか言っている。

ただその考えはそもそもが間違っていると思う。

前述した通り、確定拠出年金は資産運用の一つの選択肢でしかない

 

動画内でも言っていたが老後の積立をするための運用なので引き出す必要性は全くないし、それがデメリットであるならばNISAなどで運用すればいい、

投資信託がわからないのであれば勉強すればいいだけの話だ。

しかし、確定拠出年金のメリットを理解できない人たちはNISAも他の運用方法もリスクを恐れて何もしないだろうし、そもそも資産運用の勉強なんてしない。

 

確定拠出年金はただ何と無くお得らしいから入ろうと言うものではなく

自分の意思で資産運用をしたいと思うものが入って初めて大きなメリットが生まれるものだ。

 

もちろん投資信託で資産運用して絶対に増える保証はないしリスクはあるだろう

でもそれは銀行の定期預金も同じで、銀行が破綻するリスクがあるし

その場合間違っても資産は増えない。

 

と言うか投資の基本は分散でなのだから、確定拠出年金一辺倒でやろうと言う話ではない。

あくまで選択肢の一つとして自分に合っていればやるメリットは大きいし

自分に合っていなければ別の投資をすればいい。

確定拠出年金がどういうものか知っているか・知っていないかと言う事に大きな意味があるのだと思う。

 

 

 

とここまで確定拠出年金について熱く語りましたが…

今回、私は確定拠出年金を脱退する事にしました…

 

なんかすみません。笑…

 

元々勤めていた会社が企業型に加入していたのだがその会社を退職する事になり

個人型への切り替えという選択もあったのだけど

現在の収入が非常に不安定なため、微々たるお金でも貴重なので

脱退一時金として受け取るという選択に至ります。

 

その代わりと言ってはなんだけど、収入が安定したらNISAを始めようと思っている。

 

 

おしまい