ポンコツおっさんの手記

音楽、映画、社会、日常なんかを自分のペースで書いていけたらと思います。飽き性な性格なので継続できる様に頑張ります。

人間関係リセット症候群の自分へ

こんちは、ブタバナです。

突然ですが、自分はつくづく変人だなぁと思う。

人は誰しもが人とは変わった部分がどこかしらあるとかいうけど

自分はそれより頭一つ抜きん出て変人だと思う。

 

みんながオリンピックやW杯に熱狂している時も私は普段と変わらず生活している。

スポーツは好きだけどスポーツ観戦というのが苦手だ、退屈でとてもじゃないけど

集中力が持たない。

 

ヘアスタイルとか身嗜みにはすごい未頓着なくせに、服や靴、小物などは好きですごく執着する。その結果めっちゃオシャレしてるつもりだけどガッツリ鼻毛が出てたり、チャック全開という事が起きる。

 

小学校から高校まで、宿題というものは片手で数えるほどしかやった事がないし

高校受験や進学なども何となく他人事だった。

 

学生時代は一番働きたくないと思う人種のはずだったのに、20歳〜30歳までひたすら仕事ばかりをしていた、多分時間でいったら20年分近く働いた。

 

人間関係についても変な癖があって

それは人生の節目節目で人間関係をリセットしてしまうという事だ。

小学校卒業、中学校卒業、高校卒業、専門学校卒業、転職

その時にどんなに仲が良かった人でも人間関係を絶ってしまうという事。

 

多くの人は、この衝動は到底理解できないと思う。

自分でもわかっている、

別に私もその人たちが嫌いになったわけではないのだが…

 

ただなぜか定期的に連絡を取り合おうとも思わないし

合わなくなって一定の期間が経つとどんな顔をして会えばいいのだろう、何の話をすればいいのだろうとか考えてしまう。

たまに連絡が掛かってくると本当にひどい話だが電話に出ない事さえある。

 

何だか、以前のその人との接し方がわからず、すごく赤の他人と喋っているような気持ちになる。

今思えば、保育園児だった時からそうだったなぁと思う。

週末に保育園でめちゃくちゃ友達とはしゃいで土日挟んでからの週明けの月曜日になると自分はめちゃくちゃよそよそしく通園しているのだ。

 

今思うとスゲー嫌な子供だ!笑

 

こんな奴は日本中どこ探しても俺だけなんだろうと思っていたが

ネットで探してみると案外そういうタイプの人間が一定数いるようだった。

そしてネットでは人間関係リセット症候群とか言われているらしい

 

学生時代はそれで悩んでいたりした時期もあったけど

30歳にもなると正直どうでも良くなる、というかもちろん人間関係は大事だと思うのだが、あえて無理して人間関係を続ける必要もないかと思う。

 

人は変わるそれは自分も他人も含めて至極自然な事だ

価値観や考え方にお互いすれ違いが出来てきたのかも知れない。

 

ひょっとしたら今までそれが自分にとって負担やストレスになり人間関係を絶つという選択をしていたのかも知れないが真偽はわからない。

 

ただ時々思うのは

特別に交友関係も広い方じゃないし、節目節目で人間関係リセットしてしまうものだから下手したら私の葬式には誰も来ないかもしれない。

客観的に見たら寂しい話だけれど仕方がない。

 

人生に置いて人との繋がりがどれだけの価値あるものなのかは

わかっているつもりだけどそれを自分が持続する事ができないのだから。

 

ただ自分や自分と似た悩みを持っている人に行ってあげれるのは

無理に世の中の価値観に合わせる必要はない

将来がどうなるかなんてわからないけど

その時々の周囲の人たちを大事にして

もし自分に家族ができたら精一杯愛してあげる事。

 

私はそれで十分だと思う。